鳥取・倉吉市では、出荷の最盛期を迎えた地元・倉吉と三朝産の二十世紀梨と新甘泉がJA鳥取中央から広田市長に贈呈されました。
倉吉市・広田市長:
うん!甘い!ものすごく甘い!
広田市長も太鼓判の出来栄え。
JAによると、今シーズンの二十世梨は過去10年間で最高の甘さに仕上がっているということです。
JA鳥取中央倉吉梨生産部・大野俊一部長:
かなり大玉、食味もいい梨に出来上がった。全国の方も鳥取の梨をまだまだ期待をして喜んでもらいたい。
また、JA鳥取中央は、倉吉市内の子ども食堂や地域食堂の支援窓口となっている市の社会福祉協議会にも二十世紀梨を贈りました。
8年前から行っている活動で、定期的に農畜産物の引換券を提供するなどして支援を続けています。
倉吉市社会福祉協議会・田中直美さん:
梨もすごく大きくておいしいときいています。いま子どもたちの笑顔が浮かんできたので、みんなで梨を食べて地域の方々と交流してもらえたら。
JA鳥取中央は、「地域貢献」や「食農教育」の一環として、今後もこうした支援を続けるとしています。
