9月3日、北海道北広島市の国道で7台が絡む事故があり、複数人がケガをしました。
信号待ち中に突然、大きな衝撃と音が響き、前の車に突っ込みました。
「事故があった現場です。現場はとても交通量が多く、車同士が乗り上げていることからスピードが出た状態でぶつかったことがわかります」(武田梨乃記者)
事故があったのは、北広島市輪厚元町2丁目付近の国道36号です。
3日正午ごろ、信号待ちの車列に車が衝突し、乗用車など7台が絡む事故となりました。
警察によりますとこの事故で複数人がケガをしましたが、いずれも軽傷だということです。
「ミラーを見たところ白い車が勢いよく突っ込んできた。ひどい衝撃だった」(追突された運転手)
警察が事故の原因を詳しく調べています。
事故に巻き込まれた運転手によりますと、白い車の運転手がブレーキとアクセルを踏み間違えたと話していたということで、警察が事故の原因を詳しく調べています。
