秋雨前線と台風周辺の湿った空気に伴う本降りの雨が、県内では、このあと4日昼過ぎにかけて度々予想され、低い土地の浸水や川の増水に注意が必要です。
南下している秋雨前線が、3日夜にかけて県内を通過する見込みで、そこに向かって台風24号周辺の湿った空気が流れ込みやすくなっています。
県内では午前中から局地的に発達した雨雲がかかり、午後に入ると雨の範囲が次第に広がっています。
福山市では一部エリアで浸水の危険が高まったとして一時、「レベル3大雨警報」が発表されていました。
雨は台風24号がゆっくり北上する傾向の4日昼過ぎにかけて、局地的に雷を伴いながら、度々強まるタイミングがありそうです。
秋雨前線や台風の動きが停滞した場合には、現時点の予想より、影響が長期化する可能性もあります。
雨が強まった場合には、キキクルなどを活用しながら身の周りの状況を確認してください。
