「ウーバー」が従業員3300人を削減すると発表しました。
アメリカの配車大手「ウーバー・テクノロジーズ」は2日、世界の従業員の約10%にあたる約3300人を削減すると発表しました。
組織の階層を減らして意思決定を早める狙いです。
コスロシャヒCEOが従業員に送ったメールによりますと、過去5年あまりで売上高がほぼ3倍に伸びた一方、組織が複雑になり、部門間の調整や意思決定に時間がかかっているということです。
今後は一部の事業を統合するほか、在宅勤務をする従業員の大半に出社を求め、完全な在宅勤務を認めるのは全体の約1%に絞る方針です。
