8月31日は語呂合わせで「野菜の日」でした。
これにあわせて鹿児島市の天文館では野菜をもっと食べてもらおうと、県産のサツマイモが無料で配られました。
鹿児島市の天文館で行われた「野菜の日」街頭キャンペーン。
野菜のおいしさや魅力を伝えようと制定された「野菜の日」にあわせて、2001年から毎年、青果市場の関係者が、県産の野菜や果物を無料で配布しています。
2026年は野菜の語呂合わせで831本のベニサツマが用意され、約15分でなくなる人気ぶりでした。
来場者
「うれしかった」
「子どもは野菜が苦手なので、細かく刻んだり彩りとか気をつける努力はしている」
また、会場には手のひらをセンサーにかざすだけで、野菜の摂取量を測れるコーナーが初めて設けられ、多くの人が興味深そうに参加していました。
鹿児島青果 野菜部・上慎一郎副部長
「生産者が丹精込めて作った野菜・果物なので、たくさん食べてほしい」
この時期に収穫されたベニサツマは、秋に収穫するものに比べ、水分量が多くて栄養価も高く、天ぷらや焼き芋にするとおいしいということです。
