サトイモの中四国最大の産地・愛媛県四国中央市で、秋の始まりを告げる名物「土居のいもたき」が1日にスタートしました。
鍋のフタを開けると、湯気とともに食欲をそそる秋の名物。中四国最大のサトイモの産地・四国中央市では、今年も名物「土居のいもたき」が1日にスタートしました。
前日の8月31日には祈願祭が開かれ、関係者が一足早く秋の味覚を味わいました。
「土居のいもたき」は、鶏ガラベースのしょうゆ味の出汁に、もっちりとした食感が自慢の愛媛オリジナルのサトイモの品種「伊予美人」のほか、鶏肉やイカゲソ、地どれ野菜など11種類の具材を入れて煮込むのが特徴です。
訪れたはがアツアツの「伊予美人」をほおばって、今年最初の「いもたき」を味わいました。
参加した人:
「具材がたくさん入っていて、特にこの伊予美人がめちゃくちゃねっとりして、おいしいです」
「みんなでワチャワチャしながら、涼しい風を浴びて食べられるのが気持ちいい」
「土居のいもたき」は1人前2200円。10月10日頃まで開かれるということです。
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