岩手県奥州市出身でドジャースの大谷翔平選手は、日本時間9月2日のカージナルス戦で10打席ぶりのヒットを記録しました。
一方、走塁で急停止し膝を気にする様子を見せる場面もありました。
右腕と左膝の状態が万全ではなく、バッターに専念している大谷選手は、ここ4試合では17打数1安打と調子が上がっていません。
ノーヒットで迎えた2日の第3打席で、外角低めのボールをバットの先で拾いセンター前に。10打席ぶりのヒットをマークします。
このあと味方のヒットで全力疾走しますが、コーチャーの指示で急ストップ。
三塁に戻ったあと、膝を気にするような仕草を見せる場面がありました。
次の打席では右ひじにデッドボールを受けた大谷選手。
2日は4打席で3度出塁し存在感を見せましたが、チームの連勝にはつながりませんでした。
試合結果:ドジャース 8 -13 カージナルス
(岩手めんこいテレビ)
