早くもおせち商戦スタート。2日、ジェイアール名古屋タカシマヤでおせちの内覧会が開かれました。
ジェイアール名古屋タカシマヤが開いたおせちの内覧会。取扱う約630種類のうち、色鮮やかで豪華な11の商品が並びました。
60品ほどが詰め合わされた、タカシマヤオリジナルのおせちには、三河地方のハゼの甘露煮、知多のブランド・クールサーモンなど、東海地方の食材がふんだんに使われていて、値段は3万8880円です。
ほかにも、甘エビの麹漬けやタコのジェノベーゼなど、日本酒にぴったりのおつまみを集めた酒肴おせちに、本格的な点心を詰め合わせた中華料理のおせちも。
また、物価高を受けて、数の子や海老といった人気の具材だけを詰め込んだ家族3〜4人で食べきれるサイズの「コンパクトサイズおせち」が登場。コンパクトといえども約40種類の料理が入っていて、タカシマヤのおせちの平均価格以下で販売します。
さらに、試食した記者も驚いた、全てグミで作られた「グミおせち」も今年初登場。おせち離れが進む若者や子どもにも楽しんでもらおうと、最近のグミブームを受けて生まれました。
おせちバイヤーの寺田知未さん:
「若年層が離れていってしまう、おせちを食べる文化がなかなかないこともありますので、例年のおせちに比べて若い方を意識したものになっております。食卓でワイワイと楽しんでいただける一つのアイテムとして、ご用意いただけたらいいのかなと思っております」
多様化が進むおせち商戦。ジェイアール名古屋タカシマヤのおせちの予約受付は、9月24日から始まります。
