9月に入った1日、愛媛県内のほとんどの小中学校で2学期がスタートし、校舎に元気な声が帰ってきました。
長かった夏休みが終わり、愛媛県内では376の公立小中学校で2学期がスタート。松山市の番町小学校では、これまで午前中に授業のあと始業式をしていたのの、今年から暑さ対策のため、朝の涼しい時間帯の授業の前に始めました。体育館には全校の児童が集まりました。
5年生・大久保咲希さん:
「1学期に頑張ったことや夏休みの経験を生かして、初めてのことや苦手でためらっていたことにも挑戦する2学期にしていきたい」
井上和豊校長:
「2学期はとても楽しくて大切な行事がたくさんあります。一人一人がしっかり力を出して素晴らしい行事になるように頑張っていきましょう」
このあと子供たちは教室に戻り、久しぶりに会うクラスメイトと会話を弾ませました。
1年生の児童:
「(夏休み一番楽しかった思い出は)愛南町のプールに行ったこと」
「ハワイで海に行ったこと。青くてデカい波が来ていました」
「水のジェットコースターが一番夏休みの中で楽しかった」
番町小学校では2学期に運動会や音楽会などの学校行事が予定されています。
