「防災の日」都心で大規模訓練 最大震度7想定し600人以上参加 初めてヘリコプター使用し搬送やトリアージも実施 フジテレビ 経済部 2026年9月1日 火曜 午後0:22 防災の日の1日、東京都心の商業施設で大規模な防災訓練が行われました。 訓練は東京・千代田区で最大震度7を観測した場合を想定し、600人以上が参加しています。 初めてヘリコプターを使った訓練では、ストレッチャーで運ばれてきたけが人が搬送されます。 ビル内で火災が発生した想定で、取り残された人が救助されたほか、医療従事者と連携したトリアージでは、災害現場での治療と搬送の順位付けが実施されました。 訓練は今回で100回目で、実践的な訓練を通じて災害対応力の向上を図ります。 関連記事 【独自】44人が犠牲となった歌舞伎町火災から25年 “悲劇を繰り返さない”避難経路を守る消防の専門部隊に密着 遺族の悲しみ今も… フジテレビ,経済部の他の記事 “トランプショック”日経平均株価が一時3000円超急落 アメリカ中間選挙 民主党大勝でAI規制への警戒感 AI・半導体関連株に売り 経済 2026年11月4日 ワークマン、メルマガ登録のアドレス最大145万件流出か 配信委託会社「アララ」に不正アクセス 経済 2026年11月4日 キャベツ7割高、レタス6割高、白菜4割高 葉物野菜の高騰続く にんじん・ネギは11月中旬まで安値の見通し 経済 2026年11月4日 500グラム超え「超大型ウナギ」生産スタート 一般サイズより大きさ2倍も価格抑えて販売予定 経済 2026年11月4日 一覧ページへ フジテレビ フジテレビ報道局が全国、世界の重要ニュースから身近な話題まで様々な情報を速報・詳報含めて発信します。 経済部 「経済部」は、「日本や世界の経済」を、多角的にウォッチする部。「生活者の目線」を忘れずに、政府の経済政策や企業の活動、株価や為替の動きなどを継続的に定点観測し、時に深堀りすることで、日本社会の「今」を「経済の視点」から浮き彫りにしていく役割を担っている。世界的な課題となっている温室効果ガス削減をはじめ、AIや自動運転などをめぐる最先端テクノロジーの取材も続け、技術革新のうねりをカバー。生産・販売・消費の現場で、タイムリーな話題を掘り下げて取材し、映像化に知恵を絞り、わかりやすく伝えていくのが経済部の目標。 財務省や総務省、経産省などの省庁や日銀・東京証券取引所のほか、金融機関、自動車をはじめとした製造業、流通・情報通信・外食など幅広い経済分野を取材している。