愛媛県内はまだまだ厳しい残暑が続いていますが、28日には大洲市では秋の味覚「いもたき」のシーズンが到来です。
大きな鍋で煮込まれているのは、大洲市の秋の味覚「いもたき」です。肱川の河川敷ではいもたきの初煮会が開かれ、予約客と一般客あわせて約800人が地元の名物に舌鼓を打ちました。
大洲市のいもたきは300年ほど前から続く郷土料理で、地元産のサトイモをトリ肉やコンニャクなどと醤油ベースの甘めのダシで煮込んでいて、日本三大芋煮のひとつとして知られています。
会場では和太鼓の演奏などのステージイベントが繰り広げられ、参加者がいもたきを囲んで宴を楽しんでいました。
大洲市在住のアメリカ人:
「ベリーグッド」
「とてもおいしかった」
子供:
「みんなと食べるのがとても楽しい」
「毎日食べたいです」
大洲市民:
「一番だと思います。一番大好きですね」
大洲の「観光いもたき」は10月中旬まで楽しめ、市の観光協会はシーズン中、4000人の利用客を見込んでいます。
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