児童が種から育てたエダマメを収穫しました。
大館市の成章小学校の児童は、毎年エダマメを栽培し、加工品を開発・販売しています。
27日は収穫の日。4~6年生までの児童33人が畑に集まりました。
今季は適度な日照と雨に恵まれ、エダマメは大ぶりです。
児童たちは丁寧に、かつ素早く収穫を進め、約1時間で軽トラック3台がいっぱいです。
児童は「エダマメが大きく育っていて、とてもびっくりした。おいしい商品を作り、色々な人に食べてほしい」「作業は暑くて大変だったが、商品になるので、みんなで協力してたくさん取れた」と話していました。
収穫したエダマメは、児童たちがレシピを考案したきりたんぽやギョーザなどに加工し、学校で販売します。
