サッカーアルビレックス新潟は8月26日、天皇杯2回戦でJ3鹿児島ユナイテッドFCと対戦。格下相手に4-0で大敗しました。
26日、ホームで行われたJ3鹿児島との天皇杯2回戦。
ホームに駆けつけたサポーターに勝利を届けたいアルビでしたが、前半38分、鹿児島に先制点を奪われると、後半6分、鹿児島の外山にミドルシュートを決められ、さらに27分にも鹿児島の嵯峨にゴール正面からミドルシュートを決められ3失点目。
何とか反撃したいアルビですが、相手の堅い守備に阻まれ1点が遠く…逆に試合終了間際にも追加点を許し、4ー0で大敗。
格下相手に課題を突きつけられた一戦となりました。
【船越優蔵 監督】
「非常に情けない試合をしてしまったの一言に尽きる。またすぐ試合が来るので、それに向けて、批判をパワーに変える。これしかない」
アルビの次の試合は8月29日リーグ戦でいわきFCと戦います。
