学生などが福島県内の企業・地域にある魅力を再発見し、社会課題の解決に向けたヒントを探る取り組みが始まった。
この取り組みは、官民が連携する「ふくしま共創チーム」の活動の一環で、参加者が企業や地域への調査を踏まえて人口減少対策などを考える。
8月25日は大学生など約20人が参加して、福島市で蒸気機関車を製造する企業「協三工業」を訪問。女性が活躍できる職場づくりの取り組みや人材育成などの説明を受け、意見を交わした。
参加した学生は「知られざることをしている企業が他にもたくさんあると思うので、そういった企業の魅力の発見だったりを拡散していけたらいい」と話した。
調査は次週まで行われ、10月にも2回目が予定されている。
