今回の熊本地震を受け、熊本県教育委員会は県内の公立学校の防災主任を対象とした臨時の研修会をオンラインで開きました。
研修会には各学校の防災主任およそ320人が参加。
地域防災などに取り組む熊本大学の竹内裕希子教授が、10年前の熊本地震の際、学校再開後に感情の起伏が激しい児童がいた事例などを紹介しました。
また、参加した教員からはイオンモール熊本の爆発事故を例に挙げ「災害が起きて避難した後校舎に戻る際のマニュアルはあるのか」と質問が上がり、県教委の担当者は「学校ごとに状況や建物の造りが違うのでそれぞれの相談に乗っていきたい」と答えていました。
