多くの世代が職場でも感じるジェネレーションギャップ。
働く人に本音を聞きました。
世代ごとの価値観や常識の違いから生じる認識のずれ、ジェネレーションギャップ。
働く人の仕事観や人生観などについてマイナビが毎年実施している「ライフキャリア実態調査」では、役職者の65.7%が「部下とのジェネレーションギャップを感じたことがある」と回答しました。
その内容で最も多かったのは「仕事や業務の進め方」、次いで「仕事に対する熱量」や「職場でのコミュニケーションの取り方」などです。
こうしたギャップが生じる背景には、年代差に加え仕事観や価値観の多様化があるようです。
では、ジェネレーションギャップを実感したとき上司が取った行動は「必要以上に踏み込まないよう距離を保つ場面が増えた」が54.3%、「コミュニケーションを意図的に減らすようになった」が37.0%と、部下との関わり方に慎重になる人も少なくないようです。
