26日午前11時半すぎ、鶴岡市の月山で親族とキノコ採りに出かけた80代の男性が、一時行方不明となった。
男性は午後2時過ぎに自力で下山し、けがはないという。
行方が一時分からなくなっていたのは、大蔵村に住む80代の男性。
警察によると、男性は26日午前8時すぎ、キノコ採りをしようと親族2人と鶴岡市の月山に入った。
午前11時半すぎ、一緒に山に入った親族が「男性の姿が見えない」と110番通報。
警察が捜索に当たっていたところ、午後2時すぎ、自力で下山してきた男性を発見した。
男性にけがはないという。
警察は、山に入る際は登山届を出すことや、連絡が取れる携帯電話を持っていくことなどを呼びかけている。
