マイページ
「人よりAIに面接してほしい」AI面接経験者の53.3%がAI面接を希望、人による面接希望は22.2% ーHUGAN調べ
なんでも統計局 by PR TIMES

「人よりAIに面接してほしい」AI面接経験者の53.3%がAI面接を希望、人による面接希望は22.2% ーHUGAN調べ

Google ニュース プリファードソース
データ提供 PR TIMES
本記事の内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES (release_fujitv@prtimes.co.jp)までご連絡ください。また、製品・サービスなどに関するお問い合わせに関しましては、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

プレスリリース配信元:ラグザス株式会社

「AI面接と人による面接のどちらを希望するか」やAI面接のメリット・デメリットについて調査

ラグザス株式会社(本社:大阪市北区/代表取締役社長:福重 生次郎、以下、当社)が提供する人材紹介エージェント「HUGAN」では、AI面接を経験した男女90名を対象に、AI面接と人による面接のどちらを希望するか、AI面接に感じるメリット・デメリット、今後の転職活動におけるAI面接への意向についてアンケート調査を実施しました。



調査背景
生成AIをはじめとするAI技術の進展に伴い、採用活動でもAIを活用する動きが広がりつつあります。企業にとっては採用業務の効率化などが期待される一方、求職者にとってAI面接は、面接官との対話を中心とした従来の選考とは異なる新しい面接体験です。
AI面接については、「人と話さないため緊張しにくい」「時間の制約を受けにくい」といった利便性が考えられる一方、「会話ができない」「感情が伝わりにくい」など、対人面接にはない課題も考えられます。
では、実際にAI面接を経験した求職者は、AIと人による面接のどちらを希望しているのでしょうか。
そこでHUGANでは、AI面接を経験した男女90名を対象に、AI面接と人による面接のどちらを希望するのかに加え、AI面接に感じたメリット・デメリット、今後もAI面接を受けたいと思うかについて調査を実施しました。
調査サマリー
AI面接経験者の53.3%が「AI面接」を希望。「人による面接」は22.2%
AI面接のメリット1位は「緊張しにくい」51.1%、2位は「時間を選べる」47.8%
40.0%がAI面接について「公平だと思う」と回答
AI面接のデメリットは「会社の雰囲気が分からない」30.0%が最多
次いで「会話ができない」27.8%、「感情が伝わらない」23.3%
次回の転職活動でも「積極的に受けたい」「条件次第なら受けたい」は合計78.9%
AI面接導入企業が今後「増えると思う」は84.4%
AI面接経験者の53.3%が「AI面接」を希望。「人による面接」は22.2%



AI面接と人による面接のどちらを希望するかを聞いたところ、「AI面接」が53.3%で最も多く、「人による面接」は22.2%、「どちらでもよい」は24.4%となりました。
今回のAI面接経験者では、人による面接を希望する人よりも、AI面接を希望する人の割合が2倍以上となっています。
面接では、面接官とのコミュニケーションや企業について直接質問できることなど、人による面接ならではの特徴があります。一方、実際にAI面接を経験した人の半数以上がAI面接を選んだことから、求職者にとってもAIを活用した面接に一定のメリットが感じられていることがうかがえます。
AI面接のメリット、最多は「緊張しにくい」51.1%。「時間を選べる」47.8%、「公平」40.0%



AI面接のどの点にメリットを感じたかを複数回答で聞いたところ、「緊張しにくい」が51.1%で最多となりました。次いで、「時間を選べる」が47.8%、「公平だと思う」が40.0%となっています。
そのほか、「待ち時間がない」が25.6%、「面接官との相性がない」が14.4%となり、「特になし」は5.6%にとどまりました。
従来の面接では、面接官を前にすることで緊張したり、面接日時に合わせてスケジュールを調整したりする必要があります。今回の結果では、そうした面接特有の心理的・時間的な負担が軽減される点にAI面接のメリットを感じている人が多いことがわかりました。
また、4割が「公平だと思う」と回答している点も特徴的です。面接官との相性などに左右されにくいと感じることが、AI面接を選択肢として受け入れる要因の一つになっている可能性があります。
一方、AI面接のデメリット1位は「会社の雰囲気が分からない」30.0%



AI面接のどの点にデメリットを感じたかを聞いたところ、最も多かったのは「会社の雰囲気が分からない」の30.0%でした。
次いで、「会話ができない」が27.8%、「感情が伝わらない」が23.3%、「質問が一方的」が20.0%、「AIが正しく評価できるか不安」が14.4%、「評価基準が分からない」が7.8%となりました。一方、「特になし」と回答した人も24.4%いました。
AI面接には「緊張しにくい」「時間を選べる」といったメリットがある一方、企業や面接官との双方向のコミュニケーションという点では課題を感じる人もいることがわかります。
特に「会社の雰囲気が分からない」が最多となったことから、AI面接だけでは、候補者が職場の雰囲気や企業文化などを把握することが難しい場合もあると考えられます。
企業側には、AI面接によって選考の利便性を高めながら、採用サイトや社員との面談、選考後のコミュニケーションなどを通じて、候補者が企業を理解する機会を補完していくことも求められそうです。
次回の転職活動でもAI面接を「受けたい」78.9%



次回の転職活動でもAI面接を受けたいと思うかを聞いたところ、「積極的に受けたい」が30.0%、「条件次第なら受けたい」が48.9%となり、合計78.9%がAI面接を受けることに前向きな回答をしました。
一方、「どちらでもよい」は14.4%、「あまり受けたくない」は1.1%、「全く受けたくない」は5.6%でした。
今回の調査では、AI面接と人による面接の比較で53.3%がAI面接を希望したことに加え、次回の転職活動についても約8割がAI面接を受けることに前向きでした。
AI面接が単に「企業側の採用効率化のために受けるもの」ではなく、実際に経験した求職者にとっても、今後の選考方法の一つとして受け入れられている様子がうかがえます。
AI面接経験者の84.4%「今後、AI面接を導入する企業は増えると思う」と回答



今後、AI面接を導入する企業が増えると思うかを聞いたところ、「大幅に増えると思う」が25.6%、「やや増えると思う」が58.9%となり、合計84.4%が「増えると思う」と回答しました。
「変わらないと思う」は6.7%、「減ると思う」は3.3%、「わからない」は5.6%となっています。
AI面接経験者の多くが、AI面接の普及が今後さらに進むと予想していることがわかりました。
今回の調査では、AI面接を希望する人が人による面接を希望する人を上回った一方、「会社の雰囲気が分からない」「会話ができない」といった課題も挙げられています。
AI面接の普及が進む中では、「AIか人か」という二者択一ではなく、それぞれの特徴を踏まえて選考プロセスを設計することが、企業と求職者双方にとって重要になっていくと考えられます。
調査概要
調査方法:インターネット調査
調査地域:全国
調査実施期間:2026年8月13日~2026年8月17日
調査対象:AI面接を受けた経験がある男女
回答数:90名(男性61名、女性29名)
※本調査はAI面接経験者を対象とした調査であり、結果はすべての求職者の意識を示すものではありません。
※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。
※複数回答の設問では、回答割合の合計が100%を超える場合があります。
HUGAN担当者コメント
今回の調査では、AI面接経験者の53.3%が「人による面接」ではなく「AI面接」を希望し、人による面接を希望した22.2%を大きく上回りました。
その背景の一つとして考えられるのが、AI面接による心理的・時間的な負担の軽減です。AI面接のメリットでは「緊張しにくい」が51.1%で最多となり、「時間を選べる」が47.8%、「公平だと思う」が40.0%と続きました。企業側の業務効率化だけでなく、候補者にとっても選考を受けやすくする側面があると考えられます。
一方で、「会社の雰囲気が分からない」「会話ができない」「感情が伝わらない」といったデメリットも挙げられています。AI面接ですべての選考を完結させるのではなく、AIが適しているプロセスと、人によるコミュニケーションが必要なプロセスを組み合わせることが重要です。
HUGANでは、採用手法が変化しても、企業と求職者が互いを理解し、納得したうえで選択できることが重要だと考えています。AIによって選考の利便性や効率性を高めながら、人だからこそ伝えられる企業の魅力や働く環境についても丁寧に伝えていくことが、これからの採用活動ではより重要になっていくと考えています。
人材紹介エージェント『HUGAN』について



HUGANは、若手人材に特化した転職・キャリア支援サービスです。営業職・IT職・マーケティング職を中心に、成長意欲の高い求職者と、採用に力を入れる企業とのマッチングを支援しています。
求職者に対しては、キャリア相談から求人紹介、選考対策、入社後フォローまで一貫したサポートを提供。企業に対しては、採用戦略の設計から人材紹介までを行い、ミスマッチの少ない採用を支援しています。
また、Webマーケティングを活用した集客力を強みとしており、若年層との接点形成を通じて、企業の採用課題解決に取り組んでいます。

HUGAN公式ページ:https://hugan.jp/
企業お問合せページ:https://hugan.jp/company
ラグザス株式会社について



ラグザス株式会社は、「今ここにない未来を創り出す」というミッションのもと、モビリティ・人材・教育・M&A・スポーツなどの領域で、テクノロジーとリアルを融合させた事業を展開しています。
既存産業の枠組みにとらわれず、社会課題に対する本質的な解決を起点としたサービスを構築し、まだ世の中に存在しない価値を提供することを目指しています。
構造改革や事業変革を通じて、これまでにない市場を切り拓きながら、持続的な成長と企業価値の向上に取り組んでいます。

<会社概要>
- 会社名:ラグザス株式会社
- 代表者:代表取締役社長 福重 生次郎
- 本社所在地:大阪府大阪市北区大深町3番1号 グランフロント大阪 タワーB 18階
- 事業内容:純粋持株会社(グループ会社の経営管理)
- サービス関連URL:https://hugan.jp/


企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

PR TIMES
PR TIMES
なんでも統計局 by PR TIMESの他の記事
【300人調査】パートナーに内緒の「へそくり」実態。金額最多は「10~29万円」、50代の保有率は65.0%
【300人調査】パートナーに内緒の「へそくり」実態。金額最多は「10~29万円」、50代の保有率は65.0%
旅行で撮影した写真の活用方法、20代の3人に1人以上が「SNSに投稿する」と回答!一方、50代~60代の半数以上は「特に何もしない」と回答!
旅行で撮影した写真の活用方法、20代の3人に1人以上が「SNSに投稿する」と回答!一方、50代~60代の半数以上は「特に何もしない」と回答!
お盆休みに配偶者を伴わず実家に帰省したことがある既婚男女の5人に1人以上が、お互いが離れて過ごしているときやその前後に、配偶者の行動や言動に対して不信感を抱いた経験が「ある」と回答!
お盆休みに配偶者を伴わず実家に帰省したことがある既婚男女の5人に1人以上が、お互いが離れて過ごしているときやその前後に、配偶者の行動や言動に対して不信感を抱いた経験が「ある」と回答!
親を持つ30代~50代の男女の7割強が、親の葬儀費用は「親自身の貯蓄で賄ってほしい」と回答!
親を持つ30代~50代の男女の7割強が、親の葬儀費用は「親自身の貯蓄で賄ってほしい」と回答!
一覧ページへ
×