プレスリリース配信元:株式会社NEXER Group
株式会社NEXER Group・ドラム式洗濯機で感じている不満・トラブルに関する調査

■ドラム式洗濯機の不満とその原因とは?
洗濯から乾燥まで1台でこなせるドラム式洗濯機。
今では、多くの家庭で身近な家電になっています。
一方で、便利に使っているうちに、「最近ニオイが気になる」「黒いカスが服につく」といった小さな違和感を抱える方も少なくないようです。こうした症状はいつの間にか始まり、原因がはっきりわからないまま使い続けてしまうこともあります。
では、現在ドラム式洗濯機を使用している方は、どのような不満やトラブルを感じているのでしょうか。
ということで今回はハウスクリーニング・エアコンクリーニング『テイユー株式会社』と共同で、事前調査で「現在ドラム式洗濯機を使用している」と回答した全国の男女100名を対象に、「ドラム式洗濯機で感じている不満・トラブルの実態」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER Groupとハウスクリーニング・エアコンクリーニング『テイユー株式会社』による調査」である旨の記載
・テイユー株式会社(https://teiyu.co.jp/)へのリンク設置
「ドラム式洗濯機で感じている不満・トラブルに関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年7月29日 ~ 8月4日
調査対象者:事前調査で「ドラム式洗濯機を使用している」と回答した全国の男女
有効回答:100サンプル
質問内容:
質問1:現在お使いのドラム式洗濯機で「気になっていること」はありますか。(あてはまるものをすべて)
質問2:その症状を感じ始めたのは、いつ頃からですか。
質問3:その症状の発生は、使用年数と関係していると思いますか。
質問4:特に気になる「臭い」「黒いカス」「乾燥効率の低下」の主な原因は何だと思いますか。(あてはまるものをすべて)
質問5:不満や不調を感じたとき、どのように対処しましたか。
質問6:その対応を取った理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■29.0%が、ドラム式洗濯機で気になっているのは「洗濯槽のカビ」と回答
まず、現在お使いのドラム式洗濯機で「気になっていること」はあるか聞いてみました。

具体的な症状では「洗濯槽のカビ」が29.0%で最も多くなりました。
次いで、「動作音の大きさ」が17.0%、「洗濯物やドラム内の臭い」が14.0%、「振動の大きさ」が14.0%と続きました。
一方で、「特に気になることはない」と回答した方は40.0%でした。
続いて、その症状を感じ始めた時期について聞いてみました。

その結果、「購入直後から」が20.0%、「使い始めて1~2年目頃」が25.0%、「使い始めて3~4年目頃」が20.0%、「使い始めて5年目以降」が35.0%でした。
症状を感じ始めた時期では、「使い始めて5年目以降」が最も多くなっています。
ドラム式洗濯機は長く使う家電だからこそ、購入直後には気にならなかったカビや臭い、音、振動などの不満が、使用年数の経過とともにあらわれやすいことがうかがえます。
■73.4%が、症状の発生は「使用年数と関係している」と回答
続いて、「気になっていること」がある方に、その症状の発生は使用年数と関係していると思うか聞いてみました。

その結果、「強く関係していると思う」が26.7%、「やや関係していると思う」が46.7%となり、合わせて73.4%が使用年数と関係していると感じていることがわかりました。
一方で、「あまり関係していないと思う」は13.3%、「まったく関係していないと思う」は13.3%でした。
カビや臭い、音、振動などの症状は、使い始めてすぐに気づく場合もありますが、多くの方は使用年数の経過と関係があると考えているようです。
ドラム式洗濯機は毎日のように使う家電だからこそ、内部の汚れや部品への負担が少しずつ蓄積していくこともあります。気になる症状が出始めたときは、使い方だけでなく、使用年数やメンテナンス状況もあわせて見直すきっかけになるのではないでしょうか。
■61.5%が、臭い・黒いカス・乾燥効率低下の原因は「カビ・雑菌の繁殖」と回答
続いて、使っているドラム式洗濯機で「臭い」「黒いカス」「乾燥効率の低下」が気になっている方に、その主な原因は何だと思うかを聞いてみました。

その結果、「洗濯槽の裏側やドラム内部のカビ・雑菌の繁殖」が61.5%で最も多くなりました。
次いで、「洗剤や柔軟剤の溶け残り・カスの蓄積」が51.3%、「乾燥フィルターやダクトのホコリ詰まり」が35.9%、「排水口・排水経路の汚れ」が25.6%、「皮脂や衣類の汚れの蓄積」が15.4%、「部品の経年劣化・故障」が10.3%と続きました。
原因として挙げられた上位は、いずれも内部にたまった汚れに関するものでした。
臭いや黒いカス、乾燥効率の低下は、目に見える部分だけでなく、洗濯槽の裏側やドラム内部、フィルター、ダクト、排水経路などの汚れが関係していると考える方が多いようです。
普段の掃除では届きにくい場所に汚れが蓄積している可能性もあるため、気になる症状がある場合は、内部の状態にも目を向ける必要がありそうです。
■41.7%が、不満を感じたときの対処は「自分で洗濯槽やフィルターを掃除した」と回答
最後に、「気になっていること」がある方に、不満や不調を感じたときどのように対処したかを聞いてみました。

その結果、「自分で洗濯槽やフィルターを掃除した」が41.7%で最も多くなりました。
次いで、「我慢してそのまま使い続けた」が25.0%、「市販の洗濯槽クリーナーを使った」が23.3%、「専門業者に分解洗浄(クリーニング)を依頼した」が6.7%、「メーカーに修理を依頼した」が1.7%、「買い替えた」が1.7%と続きました。
その対応を取った理由についても聞いたので、一部を紹介します。
「自分で洗濯槽やフィルターを掃除した」と回答した方
・なるべくお金をかけたくなかったため。(30代・女性)
・安く済ますため。(40代・女性)
・他にやり方がわからない。(40代・男性)
「我慢してそのまま使い続けた」と回答した方
・全部がそんなものだと思うから。(20代・女性)
・まだ壊れていないから買い替えられない。(40代・男性)
・他に方法がなかったから。(40代・男性)
「市販の洗濯槽クリーナーを使った」と回答した方
・業者依頼はお金がかかるから。(30代・女性)
・一番お手軽です。(40代・女性)
・カビ臭かったので。(50代・男性)
費用を抑えたい、手軽に対処したいという理由から、自分で掃除したり市販の洗濯槽クリーナーを使ったりする方が多いことがわかります。
一方で、「我慢してそのまま使い続けた」と回答した方からは、ほかの方法がわからない、まだ壊れていないため買い替えられないといった声も見られました。ドラム式洗濯機の不満や不調は、気になっていてもすぐに専門的な対処へ進むとは限らず、まずは自分でできる範囲で対応する方が多いようです。
■まとめ
今回の調査では、現在ドラム式洗濯機を使用している方のうち、29.0%が「洗濯槽のカビ」を気にしていることがわかりました。また、症状を感じ始めた時期は「使い始めて5年目以降」が35.0%で最も多く、多くの方が使用年数との関係を感じているようです。
臭いや黒いカス、乾燥効率の低下の原因としては、「洗濯槽の裏側やドラム内部のカビ・雑菌の繁殖」が61.5%で最多となりました。
不満を感じた際は自分で掃除する方が多い一方、内部の汚れは家庭で落としきれない場合もあります。自分で掃除しても臭いや黒いカス、乾燥効率の低下が改善しない場合は、プロの分解洗浄を検討してみてはいかがでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER Groupとハウスクリーニング・エアコンクリーニング『テイユー株式会社』による調査」である旨の記載
・テイユー株式会社(https://teiyu.co.jp/)へのリンク設置
【テイユー株式会社について】
社名:テイユー株式会社
所在地:〒252-0328 神奈川県相模原市南区麻溝台6-25-16-2
代表取締役:片岡 唯正
Tel:050-3805-0309
URL:https://teiyu.co.jp/
事業内容:東京都・相模原市・町田市・厚木市を中心に、関東一円でハウスクリーニングやエアコンクリーニングを提供しています。ご連絡をいただき次第、迅速に対応し、作業は一つひとつ丁寧に行います。料金は分かりやすく、追加料金やしつこい勧誘はありません。
使用する洗剤やコート剤は、高級・高品質で安全性に配慮した製品を中心に採用しています。また、他店では対応が難しい場合がある斜めドラム式洗濯機や、お掃除機能付きエアコンなどにも幅広く対応可能です。
【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
データ提供 PR TIMES
本記事の内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES (release_fujitv@prtimes.co.jp)までご連絡ください。また、製品・サービスなどに関するお問い合わせに関しましては、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。
