8月25日の福島県内は各地で気温が上がっていて、熱中症警戒アラートが発表されている。健康に影響を及ぼす恐れがある暑さで、厳重に警戒してください。
午前9時の時点ですでに30℃を超えていたいわき市、最盛期を迎えているナシの収穫もアイスを食べたり、水分補給をしたりしながら実施している。
沼倉果樹園の沼倉克美さんは「気温が暑くなれば、ナシも甘くなりますので、あと、ナシの方も大きくなりますんで、おいしいナシが出来上がると思います」と話す。
県内には25日、8月7日以来18日ぶりとなる熱中症警戒アラートが発表され、これまでに4人が救急搬送されている。予想される最高気温は福島市や浪江町で36℃、会津若松市や相馬市で35℃などとなっていて、各地で猛暑日や真夏日となる見通し。こまめな休憩や水分補給を意識し、エアコンを適切に使用するなどして熱中症には厳重に警戒してほしい。
