マイページ

緊急時に「公衆電話」が使えるよう 小学生に「こども手帳」を贈呈

Google ニュース プリファードソース

子供たちが普段、使い慣れていない公衆電話を災害や犯罪などに遭った緊急時に使えるように、と社会生活のルールを記した「こども手帳」が長崎市の小学生に贈呈されました。

24日は長崎市役所で日本公衆電話会長崎支部の前田稔支部長が市立小学校に通う4年生を対象に「こども手帳」およそ3000冊を贈りました。

「こども手帳」は2010年から続く取り組みで地震や大規模災害が起きた時に安否を確認できる「災害用伝言ダイヤル171」や公衆電話の使い方などが載っています。

日本公衆電話会長崎支部 前田稔支部長
「家庭でお母さんお父さんと一緒に読んで家族の中で安心・安全を分かってもらいたい。活用してもらえたら」

手帳にはこのほか、子供たちの安全を守るため交通ルールやインターネットの正しい使い方なども書かれています。

テレビ長崎
テレビ長崎

長崎の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。

テレビ長崎の他の記事
佐世保・江迎千灯籠まつり 豪快な「水掛け地蔵」で無病息災を祈る
佐世保・江迎千灯籠まつり 豪快な「水掛け地蔵」で無病息災を祈る
社会
「声を大にして連絡して」と呼びかけ 8月28日に旧統一教会の被害者対象の電話相談会
「声を大にして連絡して」と呼びかけ 8月28日に旧統一教会の被害者対象の電話相談会
社会
五島で夏空に映える8万本のヒマワリ
五島で夏空に映える8万本のヒマワリ
社会
地域の人たちと夏休み最後の思い出作り 大村市で「寺子屋塾」
地域の人たちと夏休み最後の思い出作り 大村市で「寺子屋塾」
社会
一覧ページへ
×