旧統一教会への献金などで経済的な被害を受けた人などの電話相談が8月28日、全国一斉で実施されます。
電話相談は旧統一教会(世界平和統一家庭連合)から経済的・精神的被害を受けた人が対象で長崎県内では県弁護士会の3人の弁護士が無料で対応します。
旧統一教会には、2026年3月に裁判所から解散命令が出されていて、損害賠償を求めるのは27年5月20日までと期限が設けられています。
24日は県弁護士会が記者会見を開き、県内の被害者も同席して、「声をあげてほしい」と呼びかけました。
旧統一教会の被害者
「統一教会にちょっとでもお金を出したりそういうことをした人がいたら声を大にして連絡してみんなで団結しないと消えていかないからみんな参加してい欲しいと思う」
電話相談(電話:0570-200-828)は8月28日(金)午前10時から午後4時までで、信者だけでなく信者の家族や勧誘を受けた際に金を支払った人など旧統一教会に金が流れたと心当たりがある人は誰でも相談してほしいということです。
