29日に行われる津久見扇子踊り大会を前に24日は宣伝隊が大分市のTOS本社を訪れました。
津久見扇子踊りはおよそ450年前の戦国時代に戦で命を落とした武士や農民を供養するために始まったとされ、県の無形民俗文化財に指定されています。
24日は扇子踊り娘など宣伝隊がTOS本社を訪れ、大会の開催をPRしました。津久見扇子踊りは扇子を回す振り付けが特徴で扇子踊り娘たちは優雅な舞いを披露しました。
◆扇子踊り娘 竹添鈴花さん
「扇の回すタイミングだったり、扇の高さがそろっているところが魅力なので、そこが美しく揃うように意識して踊りたい」
津久見扇子踊り大会は29日の午後7時からつくみん公園で開催されます。
