「夢だったあの舞台で自分が投げられて、本当に良い経験になった。その経験が自信になると思うので、この経験を活かして上の舞台で活躍できるように、これからやっていきたいです」
こう語ったのは照沼佑崇投手。
創部27年目にして初出場した夏の甲子園で、ベスト16に輝いた東日本国際大学附属昌平。峯大珠主将や全3試合に先発した照沼投手などが、いわき市の内田市長を訪問し、応援への感謝や甲子園で感じた思いなどを伝えた。
いわき市では2025年に「いわき甲子園プロジェクト」が立ち上がったが、そこから約1年でいわき勢としては31年ぶりとなる夏の甲子園へ。
内田市長は選手たちに「最高の夏だった」と伝えた。
峯主将「本当に皆さんの応援が聞こえてきて、自分達の力になりました。本当にうれしかったです」と話した。
いわき市は秋以降、甲子園に出場した選手による小学生への野球教室を企画している。
