伝統文化の継承に役立ててもらおうと、アサヒビールが与那原町に1000万円を贈りました。
アサヒビールは新しい酒文化の醸成や多様性への理解向上などを掲げ、企業版ふるさと納税を通じて1000万円を地方自治体に寄付する取り組みを進めています。
今回は応募のあった57の自治体の中から、与那原町を含む10の自治体が対象に選ばれました。
与那原町は450年以上の歴史を誇る与那原大綱曳の会場にアサヒビールが提唱する「飲み方の多様性・スマートドリンキング」のブースを設けるなどの取り組みが評価され、県内の自治体で初めて選出されました。
贈呈式で照屋勉町長は「寄付を活用し町民や観光客が笑顔になれる町づくりを目指していきたい」と意気込んでいました。
