北海道南部の八雲町で8月24日、幅約15センチのクマの足跡が見つかりました。
足跡が見つかったのは、八雲町山崎の町道と草地にまたがる取り付け道路です。
24日午前10時50分ごろ、北に向かって走行していた車のドライバーが、道路右側の草地で草がなぎ倒されているのを見つけました。
草地のさらに奥にある畑でも、デントコーンがなぎ倒されていました。
ドライバーが車を止めて降りたところ、町道と草地にまたがる取り付け道路に幅約15センチのクマの足跡を発見しました。
足跡は、道路を右から左へ横断するように残されていました。
周辺では、現時点でクマの目撃情報は確認されていません。
八雲町では8月10日にも、牧場で飼育されていたヤギがクマに襲われる被害がありました。
現場から約150メートル離れた場所には住宅もあり、警察が注意を呼びかけています。
