十六銀行が創設した財団が24日、この春進学した大学生に奨学金を贈りました。
十六地域振興財団の奨学金は、岐阜・愛知の出身者を対象に、1人年間40万円を原則4年間支給する返還不要の給付型で、今年は102人の応募から12人への支給が決定しています。
岐阜市で24日に行われた授与式では、南山大学人文学部1年の高田心美さん(18)が、「奨学生一人一人がそれぞれの目標に向けて成長していけるよう精進します」と感謝と決意を言葉にしました。
財団の村瀬幸雄理事長は、「大学生活は人生を豊かにする時。皆さんの未来に期待しています」と激励していました。
