8月21日、北アルプス針ノ木岳で埼玉県戸田市の61歳の男性が滑落し、救助されました。けがはない模様です。
遭難したのは、埼玉県戸田市に住む61歳の男性会社員です。
警察によりますと、男性は北アルプスの針ノ木岳へ登山中、標高約1800メートルの大沢小屋付近で滑落しました。正午前に妻が「滑落して登ってくることができない」と110番通報しました。
近くでパトロール中だった長野県山岳遭難防止常駐隊員が現場に向かい、午後0時半過ぎに男性を登山道まで引き上げ、救助しました。男性にけがはない模様です。
男性は1泊2日の計画で、この日に妻と2人で長野県大町市の扇沢から入山していたということです。
