JR北海道の旭川運転所で8月21日、カラスの死骸が原因の停電が発生し、特急列車2本が運休しました。

 JRによりますと、21日午前8時10分ごろ、北海道旭川市永山にある旭川運転所の構内で一時的に停電が発生しました。

 原因を調べたところ、旭川午前8時30分発・札幌行きの特急カムイ10号となる5両編成の車両上部にカラスの死骸が付着していたことが判明。死骸が電気設備に接触し、停電を引き起こしたとみられています。

 除去作業を行った影響で、特急カムイ10号(旭川発・札幌行き)と特急ライラック23号(札幌午後2時30分発・旭川行き)の2本が全区間運休となりました。約230人の利用客に影響が出ましたが、乗客や乗務員にけがはありません。

北海道文化放送
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