9月にも見込まれている内閣改造と党役員人事を前に、自民党が希望する役職を尋ねるアンケートを配布したことが分かりました。
アンケートは、自民党の鈴木幹事長から所属する衆議院議員を対象に配布されました。
この中では、大臣などの政府の役職、常任委員長などの衆議院の役職、党の役職の中から、最大で第5希望まで回答するよう求め、締め切りは25日となっています。
一方、「役職への就任を保証するものではない」としています。
アンケートはこれまでも人事の際に実施されていて、この回答を踏まえ、高市総理大臣は人事の構想に着手する見通しです。
