高千穂観光の拠点となる高千穂町観光協会の新社屋が完成し、竣工式が行われました。
竣工式には、観光関係者など約170人が出席。
高千穂町観光協会の竹尾通洋会長が「ここを拠点に年間200万人の観光客を呼び込み日本一の神話のまちづくりを進めたい」とあいさつしました。
新社屋は木造3階建てで、町中心部の宮崎交通バスセンター近くに建設され、1階が観光案内所、2階が多目的スペース、3階が観光協会の事務所となっています。
また1階には、ライトで観光スポットが分かるジオラマや子供向けのボルダリング設備も整備されました。
(高千穂町観光協会 竹尾通洋会長)
「町の人口が減っていく中で、どう活性化していくか(ここを拠点に)町民が頑張るぞという気持ちになってほしい。日本一の観光地を目指すために町民と共に頑張りたい」
新社屋は9月1日から業務がスタートします。
