県が所有する施設の温水プールから、基準値を上回るレジオネラ菌が検出されたため、県は温水プールの利用を停止しています。

現時点で利用者の健康被害は確認されていません。

レジオネラ菌が検出されたのは、鹿児島市小野1丁目にある、県障害者自立交流センターハートピアかごしま内の温水プールです。

県によりますと、8月6日に行った水質検査の結果について、17日、検査業者から報告があり、温水プールから基準値を上回るレジオネラ菌が検出されたことがわかったということです。

県は温水プールの利用を停止していて、利用再開のめどは立っていません。

今のところ、利用者の健康被害は確認されていませんが、県では、利用者で体調不良があった場合は医療機関に相談するよう呼びかけています。

鹿児島テレビ
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