広島県内の夢や目標に向かって頑張る子供たち応援する夢キラリ。今年3月に行われた「Ballet Japan Cup2026」のボーイズ2部門(15-22歳)で見事1位に輝いた、小池バレエスタジオ所属 宮郷蒼士くん(高3)にインタビューしました。
~大会を振り返ってどうですか~
曲が「王子の結婚式」なので表情に気をつけて踊りました。途中のピルエット(回転技)がきちんと回れた事やザンレール(空中で回転するジャンプ)という技が良かったと思います。
「ミュンヘン州立バレエアカデミーへのスカラーシップ(留学権利)がもらえたら良いな」という思いで出場したので、優勝した時は嬉しかったです。
~これまで培ってきた自分らしさを生かした表現方法とは?~
海外のダンサーはみんな背が高く結構スタイルが良かったりするけど、身体が小さくても動きを大きくすれば舞台を大きく使えている感じがするので、自分の表現がお客さんには届くかなと思います。
観ている人が自分に惹きつけられるような感じで踊る事ができれば良いなと思います。
~常に心にとどめている夢キラめく言葉はありますか?~
「自分を信じて諦めず努力する」で小池先生に言われた言葉です。やる気がどうしても出ない時や、なかなか結果が出ない時に言ってくれた言葉です。
辛いけどコンクールで舞台に立てばやっぱり楽しいし、ここで諦めたらもったいないから「いつかは絶対に結果を出す」という目標を掲げて、絶対に諦めないようにやってきました。
舞台の上で自分が生き生きして踊っている姿を小池先生に見せられたらいいなと思います。
~将来の夢について教えてください~
自分を成長させて、熊川哲也さんというすごい人が主宰するバレエ団に入って、プロになって踊りたいです。
夢キラリは毎週月曜8時54分から放送しています。
