お盆期間中に秋田新幹線を利用した人は9万7000人で、前年の同じ時期より5000人増えました。
8月7日から16日までの10日間に秋田新幹線こまちを利用した人は、上下合わせて9万7000人で、前年の同じ時期より5000人増加しました。
利用者が最も多かったのは、下りが11日の6700人、上りが16日の7200人でした。
JR東日本秋田事業本部によりますと、前年のこの期間は大雨の影響で運休が発生しましたが、ことしは天候に恵まれて出かける人が増加したほか、期間中、上下436本すべてを運行できました。
また、期間中は予約のピーク日以外も空席が少なかったということです。
