ケアマネージャーとして在宅介護を担当していた高齢者からキャッシュカードを不正に入手し、およそ620万円を盗んだとして、広島市西区の男が逮捕されました。
警察によりますと、広島市西区の介護支援専門員中尾真人容疑者(42)は、ケアマネージャーとして在宅介護を担当していた高齢者から、キャッシュカードを不正に入手。
そのカードを使って、2024年10月から今年6月までの間、広島市安佐南区の金融機関のATMなどから17回にわたり金を引き出し、約620万を盗んだ疑いがもたれています。
調べに対し中尾容疑者は「間違いありません」と容疑を認めています。
警察はカードの入手方法など、事件の経緯をくわしく調べています。
