熊本地震の被災地を支援しようと、8月14日朝、宮崎県内からボランティアが派遣されました。
今回のボランティアの派遣は災害時に支援活動を行う「県災害中間支援ネットワーク」が行い、110人の応募の中から11人が選ばれ被災地に派遣されました。
11人は14日と15日は宇土市、16日は八代市で災害ボランティアセンターからの要請に応じ支援活動を行います。
(都城市から)
「熊本に13年いたんですけど、そこでも地震に遭って、自分があの時こうすればよかったというのがあったので、自分がしたかったことをしてお返ししようかなと思って参りました」
県災害中間支援ネットワークでは、今後も被災地のボランティア受け入れ状況を確認しながら追加の派遣を検討していくということです。
