終戦から81年。
戦争や原子爆弾の恐ろしさを伝え、平和の尊さを訴えるパネル展が札幌の地下歩行空間で開かれています。
「もうあんなことは起こしたくない」「平和ってなんだろう。平和って答えがないの?」
展示されているパネルには、小学生や中学生の生徒たちが書いた平和への思いがつづられています。
札幌の地下歩行空間で開かれている「平和パネル展」には、子どもたちが書いた「平和へのメッセージ」のほか、原子爆弾が投下された広島や長崎の写真も展示され、戦争や原子爆弾の悲惨さを訴えています。
「平和パネル展」は17日まで開かれています。
