熊本地震の影響で通行止めとなっていた九州自動車道の一部区間で規制が解除され、14日朝から全線での通行が可能になりました。

◆記者リポート(14日)
「けさから全線通行が可能となった九州道です。上下線とも比較的スムーズに車が動いています」

14日朝、一般車両の通行止めが解除されたのは、九州道の松橋インターチェンジとえびのインターチェンジの区間です。

この区間では、熊本地震の発生直後から一般車両の通行止めが続いていましたが、復旧作業中の一部区間(宮原SA〜八代IC間にある川田橋の一部)を対面通行にして、開通させました。

これで九州道は熊本地震から17日ぶりに全線で通行ができるようになりました。

ネクスコ西日本は「被災地の復旧作業や物資輸送を円滑に進めるため、渋滞予測時間帯を避けて利用してほしい」と呼びかけています。

テレビ西日本
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