嬉野市で11日毎年恒例の夏まつりが開かれ、JR嬉野温泉駅前の会場は多くの人でにぎわいました。
嬉野温泉夏まつりは今年で49回目を迎えるイベントで、去年からメイン会場の市内の公園のほかJR嬉野温泉駅前にも会場を設けています。
11日はヨーヨー釣りなどの屋台や地元の飲食店のブース約120店が軒を連ね、多くの家族連れや浴衣姿の人たちなどでにぎわっていました。
「いろいろな味のかき氷を食べています、おいしいと思う」
「屋台の中の食べ物とか」
Q:何食べた?
「豚バラ」
「にぎわってていいなって思いますね、子供も増えて、お目当ては初めて花火を見せること」
夜には約1500発の花火も打ち上げられ、会場に集まった人たちは夏の思い出を目に焼き付けていました。
