新しく生まれ変わったサッカーJリーグ、J3のロアッソ熊本は8日、今シーズンの開幕戦をアウェイで迎え、SC相模原と対戦。引き分けで勝ち点1を手にしました。
相模原市の相模原ギオンスタジアムで8日に開かれた新生Jリーグの開幕試合。ゲーム前には令和8年熊本地震の犠牲者を悼み、黙とうが捧げられました。
地震の影響で、8月4日からようやく全体練習が再開できたというロアッソ。前半から相模原に再三シュートを打たれ、苦戦を強いられます。
18分には藤井がシュートを放ちますが、得点することはできません。
後半14分には那須がシュートしますが、これはサイドネット。両チーム攻撃を仕掛けるものの、決め手を欠き、このままタイムアップを迎えます。
0対0で引き分けたロアッソは開幕戦勝利はなりませんでしたが、勝ち点1を手にしました。
そんな中、J2・ジュビロ磐田の開幕戦では、熊本地震への募金活動が行われました。
熊本出身でかつてロアッソのボランチ・DFとして活躍した江崎 巧朗 選手が先頭に立って声を出し、募金を呼び掛けていたということです。
ロアッソ熊本の次の試合は15日(土)のホーム開幕戦。えがお健康スタジアムで午後7時キックオフです。
