クラブ活動としてボランティアに取り組む高校生の交流会が宮崎市で開かれました。
交流会には、宮崎と鹿児島の11校からインターアクトクラブに所属する高校生およそ140人が参加しました。
インターアクトクラブは、ロータリークラブの青少年プログラムで、日頃学校や地域に貢献するボランティア活動を行っています。
参加者は、ペットボトルの回収を通して途上国の子供たちにワクチンを届ける活動をしたことや献血の呼びかけをしたことなど、取り組みを発表しました。
(鵬翔高校 柳川穂乃華さん)
「国際交流が多い学校や地域と交流を深めていた発表があったので、私たちの学校ももっと力を入れて交流を深めていきたいと思った」
(宮崎南ロータリークラブ インターアクト年次大会 小園隆司 実行委員長)
「ここで出会ったことが「この前会いましたよね」などと繋がっていくのがありがたいし、思い出として残ってくれれば幸い」
ホストを務めた宮崎南ロータリークラブでは、今後も高校生の活動を支援していきたいとしています。
