お盆の帰省時期に合わせ秋田への移住を促進するキャンペーンが9日、秋田市で行われました。
「秋田移住ブーストキャンペーン」と銘打ったこの取り組みは、秋田への移住を積極的に促進しようと、秋田県が2026年度から始めたもので、9日は鈴木知事をはじめ県職員など10人が秋田駅でチラシ配りをしました。
こちらのキャンペーンでは、家族構成によって移住者が最大110万円相当のデジタル商品券を受け取ることができます。
鈴木知事は、自ら帰省客などに声をかけながらキャンペーンをPRしました。
鈴木知事:
「秋田県の最重要課題である人口減少対策を、2年限定で強化するキャンペーンをやっていることを、一人でも多くの人に知っていただきたという意気込みでやりました」
この取り組みは、秋田新幹線「こまち」の上りが混雑のピークとなる8月16日(日)にも行われます。
