北アルプス白馬岳で登山者が疲労により行動不能となり、救助されました。
遭難したのは、東京都文京区の会社員の57歳男性です。
警察によりますと、8日午前8時半ごろ、同行者から「男性が疲労により動けなくなった」と110番通報がありました。
男性は7日、2人パーティで猿倉から入山し、8日、下山中に標高約2300メートルの白馬岳の大雪渓付近で、疲労により行動不能となりました。
救助要請を受け、長野県山岳遭難防止常駐隊が出動し、午後3時前、男性と同行下山して、救助しました。
男性にけがはないということです。
