およそ2500人が死傷した太平洋戦争末期の「八幡大空襲」から81年となった8日、福岡県北九州市の公園で、慰霊祭が行われました。

北九州市八幡東区の小伊藤山(こいとやま)公園で行われた慰霊祭には、学生や地元の住民など合わせておよそ250人が出席し、黙とうを捧げました。

81年前、アメリカ軍の爆撃機が当時の八幡市に多数の焼夷弾を投下し、およそ2500人が死傷しました。

会場となったこの公園には、当時、防空壕があり、避難していた300人余りが亡くなったとされています。

慰霊祭では犠牲者の名前が読み上げられ、出席者は、平和への誓いを新たにしていました。

テレビ西日本
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