お盆休みをふるさとで過ごす人たちの帰省ラッシュが8日始まり、秋田県内の各交通機関は混雑していました。
このうちJR秋田駅では、秋田新幹線「こまち」が到着すると、大きな荷物を持った人たちが次々と降り立ち、出迎えた家族と久しぶりの再会を喜ぶ姿が見られました。
東京から訪れた子供は「おじいちゃんの家に行く。海や山に行ったり、釣りをしたりする」と話し、秋田で過ごす夏休みを楽しみにしていました。
また、孫を出迎えた男性は「毎年孫が来るのを楽しみにしているので、来てもらってうれしい。秋田の良いところを満喫して帰ってもらいたい」と待ちに待った再開をうれしそうに話していました。
JR東日本秋田事業本部によりますと、秋田新幹線「こまち」の下りの混雑ピークで8日で、臨時列車を含めて始発から終日ほぼ満席でした。
また、上りの混雑のピークは15日と16日で、終日予約で満席になっているということです。
