大分県由布市の小学校で8日、地域の保護者が主催した流しそうめんが行われました。
校舎の3階からグラウンドへと流します。
元気な掛け声とともに始まった巨大流しそうめん。
由布市挾間町の由布川小学校で行われたもので、繋ぎ合わせた竹を校舎の3階に立てかけ、そこに次々とそうめんを流していきます。
子供から大人まで230人以上が参加し、勢いよく流れてくるそうめんを上手につかみ、楽しみながら味わっていました。
◆参加者
「楽しいし、みんなで食べるそうめんはいつもよりおいしい」
このイベントは地域の保護者などが開いたもので、コロナ禍前の2019年以来、7年ぶりに開催されました。
子供たちが喜ぶ様子に、主催者は「また来年もできたら」と話していました。
