厳しい暑さが続くなか和歌山県串本町では、台風シーズンを前に早くも実りの季節を迎え、稲刈りが始まりました。
今年4月に植えられ、黄金色に実った稲穂(いなほ)。
和歌山県串本町では、台風シーズンを前に実った稲が次々と収穫されていきます。
串本町の一部の地区では、これから台風が多く接近する時期を迎えることから、被害を避けるため、通常より早い時期に植え、収穫しています。
去年は豊作で、およそ12トン収穫し、このうち3トンが学校の給食に提供されました。
【地元農家・坂本渡さん】「給食を食べてる子どもたちが美味しいよって言ってくれるんですよその言葉が嬉しくてがんばろかっていう気になってます」
刈り取った稲は今年も小・中学校の給食などに提供されるということです。
