仙台七夕まつりは2日目を迎えました。8月7日も天候に恵まれ、仙台市中心部は多くの人でにぎわっています。
今年は市内29の商店街が参加し、それぞれの店が丹精込めて作った吹き流しなど、およそ1400本の七夕飾りがまちを彩っています。
まつりの協賛会では商店街ごとに飾りの審査を行っていて、こちらが「ハピナ名掛丁商店街」で金賞となった、「大正園」の吹き流しです。
デザインを決める際、今年はスポーツイベントが多くあったことも意識したそうです。
下からのぞくと…ハートのマークも!
こうしたさまざまな七夕飾りを見ようと、初日の6日だけで、65万9000人が訪れたということです。
女の子
「かわいい」
女の子のお母さん
「キャラクターの飾りや学生が手をかけて作ったものを見られて、きれいだなと感動しました」
福島からの来場者
「小さい時に仙台に住んでいたので、久々に見れて懐かしい気持ちになりました」
七夕飾り一つ一つに込められた思いというのも注目したいところで、中には熊本での地震を受け、早く復興しますようにといったような短冊もあります。
杜の都の夏を彩る、仙台七夕まつりは多くの人の思いを乗せ、8日まで行われています。
