毎年、お盆の時期に運航されている石見空港と大阪・伊丹空港を結ぶ季節便の運航が8月7日から始まりました。
石見空港の大阪便は毎年、お盆の時期に期間限定で運航されており、2026年は8月7日から8月13日まで1日1往復運航されます。
到着ロビーで運航初日の歓迎セレモニーが行われ、出迎えた益田市の山本市長や近隣自治体のマスコットキャラクターなどが到着した乗客に特産品などを手渡して歓迎しました。
搭乗客:
「1年(中)飛んでくれたらいいなと思います。」
「夏だけじゃなくて連休とかもやってほしいです。」
益田市・山本市長
大阪線は非常に重要な路線なので、今後とも路線が継続されるように利用拡大に努めていくとともに、圏域の皆さまにも協力をお願いしたい。
萩・石見空港利用拡大促進協議会によると、2025年は期間をとおして92.7%の搭乗率があり、2026年も予約状況は95%と好調で、地元では大阪便の定期便復活をめざし機運を盛り上げて行きたいとしています。
