鳥取県の大山で8月22日から行方が分からなくなっている70代男性の捜索活動が24日午前、再開されました。
行方不明になっているのは70代の男性です。
22日午後5時ごろ、大山を登山中、「木の枝が額にあたってけがをした。眼鏡が割れたので視界が悪く、下山できない」と警察に通報したあと、23日午前から連絡が取れなくなっています。
24日の捜索は午前10時半に再開され、警察官9人態勢で男性が通報で所在を伝えた「ユートピアコース」を中心に範囲を広げて捜索するということです。
男性は1人で山に入り、登山届を提出していませんでした。
警察によると、男性は22日の通報の際、額から出血しているもののその他にけがはなく、意識もはっきりしていて会話ができる状態だったということです。
